無」から「有」へ ~噛める感動を再び~

インプラントTEAM

協和デンタルラボラトリー「インプラントTEAM」

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、人工の歯を製作して噛む機能を回復する治療法です。チタンは骨と結合する特性を持っているため、顎にしっかりと固定されます。自分の歯に近い機能の回復が期待でき、メインテナンスをきちんとしていれば、半永久的に長持ちします。

入れ歯やブリッジでは、金属が見えてしまったり健康な歯を削ったり周りの歯を傷つけたりする上、寿命はあまり長くありません。インプラントは骨に直接埋め込むことや独立した1本の歯であることから、他の歯に負担をかけることなく自分の歯のように噛めるようになるのです。

協和デンタルラボラトリーの実績

当社では1995年よりインプラント技工を開始。現在では、200軒以上の歯科医院様とともに、年間4,000本ものインプラント上部構造を製作しています。インプラント技工のインストラクターとインプラント学会認定技工士(2010年現在15人)によって、患者様1人ひとりにマッチしたベストな歯並びや噛み合わせを実現しています。

当社では、インプラント認定技工士として社員14名が在籍し、インプラント治療の安全・安心のために日々研鑽を積んでいます。昨年も新たに1名が認定技工士として認められました。学会発表にも積極的に参加しています。

日本口腔インプラント学会

当社が加入している「日本口腔インプラント学会」は、インプラント治療の発展と向上および国民の福祉に貢献することを目的とした学会です。インプラント治療の安全と安心のための活動を行っており、正会員数は10,000名を超えます。

学会の経緯
1972年 日本歯科インプラント学会と日本デンタルインプラント研究学会が各々設立
1986年 多くの努力を払って両学会が合併し、「日本口腔インプラント学会」として新しく発足

インプラントに対する取り組みはこちら